安くて手軽でひとりでできる!おススメストレス解消法①銭湯

すっかり秋らしくなり、朝晩は冷え込むようになってきましたね。

紅葉の見える温泉にリフレッシュに行きたいこの季節。でも人が多そうだし、ちょっと遠いし準備が面倒だし、休みの日じゃないと行けないから予約しようか迷うし・・・

そんな方には、手軽に行けるまちのお風呂屋さん、銭湯がおススメです!

銭湯のおススメポイント

  1. お手頃な料金
  2. まちの人情があふれている
  3. レトロな雰囲気によるアート効果
  4. 熱めのお湯でゆっくり足を伸ばせる
  5. ランナーズ銭湯で一石二鳥

お手頃な料金

なんといっても料金が安いのがうれしいです。日帰り温泉やスーパー銭湯だと1,000~2,000円ほどかかることもありますが、銭湯なら大人1人400円前後で入れます。
ただし、現金のみの使用がほとんどで、両替もできないことがあるので、小銭をしっかり握りしめて行きましょうね。

まちの人情があふれている

近年急激に数が減っている銭湯ですが、もともとはまだ家庭風呂が普及していなかった頃、まちの住民のための日常づかいの浴場としての役割を果たしていました。
よって、銭湯は住宅街や商店街にあり、経営されている方はその土地で何十年もまちの顔として住民と交流している方が多いです。
家に風呂がなく、毎日入浴している常連さんにとっては、銭湯は生活になくてはならないものです。
住民の交流の場でもあり、人情あふれる場所でもあるのです。

レトロな雰囲気によるアート効果

古い建物が多い銭湯。大きな煙突に高い天井、色とりどりの暖簾、味のある番台に時代を感じる古いマッサージチェア、壁一面の大きなタイル・ペンキ絵・・・
レトロな雰囲気がふんだんに残った美術館のような場所でもあります。
特にタイル絵やペンキ絵は、銭湯ごとに個性があり、それらをまとめた本も発行されているほど。
入浴時は写真撮影ができないので、ぜひ直接行って自分の目で味わってみてください。

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熱めのお湯でゆっくり足を伸ばせる

銭湯のメインはやはりお風呂なので、入浴中はじっくりお風呂を味わいたいもの。
銭湯のお風呂は広いので、家よりゆっくり足を伸ばせるのはもちろん、
お湯の温度が高めで、全身ぽかぽかになるのも良いですね。
サウナ、水風呂、電気風呂、ジェット風呂など、いろいろはしごしてみるのも楽しい。
寝湯という寝そべって入れるお風呂があれば、頭を浴槽の縁や枕の部分に乗せて、入浴しながら頭や顔をマッサージするのもおススメです。
しっかり身体を温めた後は、水分補給も忘れずに。

入浴後に飲むなら、やっぱりコーヒー牛乳!

ランナーズ銭湯で一石二鳥

マラソン・ランニングブームとともに増えてきたのが「ランナーズ銭湯」をやっている銭湯。
銭湯でいったん荷物を預かってもらい、一度外に出てランニングをしてから再び銭湯に戻り、お風呂で汗を流せるというサービスです。
ランニングと入浴という2つのストレス解消法を同時に行える、贅沢なプランですね。
ランナー向けに朝風呂を営業している銭湯もあるようですが、銭湯は午後から開くところが多いので、営業時間に注意しましょう。

私もよく銭湯に行きますが、疲れやストレスがたまっているとき、銭湯はさまざまなリラックス効果をもたらしてくれます。
しかも、家事をするのが面倒なときは、風呂掃除をする手間を省けるのもうれしいですね!

みなさんも近くに銭湯があれば、ぜひ行ってみてください!

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