2019年にやりたいこと

新年あけましておめでとうございます。

昨年の10月にひっそりとこのサイトを開設し、早くも3ヶ月近く経ちました。

ここで改めて、このサイトで今後やりたいことを書いてみます。

1.ストレスのない長さで読みやすい記事を書く

社会保障や制度の説明って、漢字や数字が多くて、つい長く、難しくなりがちです。

細かいところまで丁寧に書いてあるサイトは信頼できるし、
「私もこういう記事が書ければいいなあ」と思います。

でも、あえてそうしないのには理由があります。

「最後まで読むのがしんどい・・・なんか難しそうだし手続きするのあきらめよう」
と思われてしまうのが嫌だから。

なので、スマホでもストレスなく読める長さで、わかりやすく書くように努力します。

2.制度の名前を知らなくても情報にたどり着けるように

あと、制度の名前って覚えにくいですよね。似たような名前のものもあるし。

名前を知らないと、ネットで検索するときも何というワードを入れていいかわかりません。

用語を知らない人でも情報にたどり着けるように工夫したいと思います。

3.読む人との交流を増やす

これはまだ全然できていない部分ですね。

(そもそもアクセス数が少ない・・・)

必要な情報を届けるには、何が必要なのかをまず知るところから始めないといけません。

何が求められているのかを知るために、積極的に仕掛けていきたいと思います。

メンタルやお金の悩みであきらめてしまう人を減らしたい

最後に、なぜ私がこのサイトを作ろうと思ったかの話を。

私はこれまで、役所や支援団体で福祉関係の仕事をしてきました。

といっても、もともと福祉にはあまり興味がありませんでした。

一般企業でいう総合職として入ったら、たまたま続けて福祉関係の部署に所属することになりました。

窓口での手続き・相談対応や、生活保護の申請同行などをしていました。

障害や精神疾患を持つ人、シングルマザー、高齢者、外国人、ホームレスなど、社会的弱者と呼ばれる人にたくさん出会いました。

みなさん収入が少なかったり、まわりに頼る人がいなかったりという悩みを抱えています。

そんな中、時間をやりくりして複雑な手続きをあれこれしないといけないわけです。

ときにはあちこちの窓口を行き来しないといけなかったり、利用できる制度を知らなくて申請が遅れたりすることもあります

生活が大変な人ほど手続きも大変だし、情報にアクセスできる機会も少ない。

少しでもそのストレスをなくしたい。

病気や失業をしても、生き抜く方法があることを知ってもらいたい。

生きることをあきらめずに、あせらずに生活できるようにしたい。

小さな活動ではありますが、地道に続けていきたいと思います。