ジム通いとメンタルヘルス

海の日。例年より少し遅れたけど、今年初のプールに行ってきた。

プールへ行き始めたのは、一昨年のゴールデンウイーク頃だったと思う。スポーツジムにはもっと前から通っていて、週1回ほどのペースでマシンやランニングをしている。こちらはかれこれ5年ほど続いている。

友人には、「よく続くね」って言われる。実はもっと前にも一度ジム通いをしていて、続かずにお金だけ払い続ける形になってしまい退会した過去がある。一度サボって行かない期間ができてしまうと、ますます行くのがおっくうになるのがわかっているから、再開後は間を空けずに通うように努めている。

プールに行き始めたのは、メンタルが弱ってカウンセリングに通いながらリハビリをしていた時期だった。心身ともにエネルギーがなくなって動けない日々から、少し回復して動き始めた頃。新しいことを始めるのにはエネルギーがいるし不安になることもあるけど、「楽しみ」という気持ちが上回ったから始められたのだと思う。

泳ぐのはあまり得意なほうではなく、2年たった今も、水中ウォーキングとビート板付きクロールを交互に何往復かやるのが精いっぱいだ。でも、水の中にいるのはとても気持ちが良くてリラックスできる。前にも書いたけど、プールは自分にとっての「安全な場所」になった。部屋でリラックスするときも、よくプールにいるときの心地よい感覚を思い出すようにしている。

お気に入りの場所を持つ

連休中はつい夜更かししてしまい、最終日の今日は朝起きるのが辛くて「このまま生活リズムが崩れてコンディションの悪いまま連休明けを迎えるのは嫌だなあ」とネガティブな気分で一日が始まってしまった。プールで無心で運動したら、身体も心もすっきりリセットできた。

気持ちが今一つなときは、まず身体からリセットするのが効くようだ。