【メモ】放送大学に入ってからわかったこと

放送大学に入学して2か月。

授業の受け方、在学中の手続き、学生証の活用など、入ってからわかったことについてまとめておこうと思う。

Googleアカウントがもらえる

放送大学に入学すると、放送大学用のGoogleアカウントが発行される。

もちろんGmailも使えるので、大学からのメールはこのアカウントのメールアドレスに届く。マップやカレンダーも使える。

私は放送大学のGoogleアカウントでGoogleカレンダーを使い、そこに勉強や試験の予定を入れている。科目ごとに色分けしているので見やすい。スマートフォンのカレンダーアプリは、複数のGoogleアカウントカレンダーを登録できるものを使っているので、プライベートと放送大学のスケジュールを同時に見ることができる。

システムWAKABA(放送大学の学生専用サイト)にもカレンダー機能はあるが、Googleカレンダーのほうが断然使いやすいと思う。

選科履修生でも学割が使えることがある

放送大学もれっきとした大学なので、学生証を提示すればさまざまな学割を受けられる(らしい)。

通学定期や携帯電話代の割引などは、多くが4年以上在学する全科履修生に限定されるそうだが、映画館などの施設入場料は、科目履修生や選科履修生でも受けられるところもある。

私は映画をよく観に行くので、映画館で大学生料金のチケットを買い放送大学の学生証を提示したところ、問題なく入場できた。ほかに学割のあるサービスがあれば、今後も活用していこうと思う。

登録していない科目の放送授業も聴くことができる

放送大学に入学すると、ラジオやテレビのほか、インターネットで授業を聴くことができる。

ラジオやテレビと違い、インターネットは好きな時間に観られるので、私のような社会人学生には便利だ。

スマートフォンに放送大学のアプリをダウンロードし、授業を聴くこともある。

社会人大学生になる③勉強に使っているアイテム

放送授業は、自分の登録している科目だけではなく、その学期に開講されているすべてのコース・科目を聴くことができる。

「スケジュールや予算の都合で単位を取るのは難しいけど、興味があるから聴いてみたい」という授業を聴いたり

「次学期にこの科目を取ろうか迷っているので、今学期の放送授業をためしに観て考えよう」という使い方ができる。

印刷教材を自分で購入すると、授業料が1,000円引きになる

放送大学の印刷教材(テキスト)は、書店やインターネットでも購入できる。過去の在学生が売り出したものを思われる中古本も、たくさん出回っている。

そして、上にも書いたとおり、在学中は履修していない科目の放送授業も聴くことができる。つまり、履修登録をしていなくても、興味さえあれば自分でテキストを買って放送授業を聴いて自主学習することが可能だ。

「今学期はスケジュールが合わなくて自分でテキストを用意して自主学習したけど、次の学期は試験のスケジュール合いそうだから科目登録しようかな」

という場合は、次学期の履修科目登録時に「印刷教材不要」を選択して登録することができる。通常1科目の授業料はテキスト込で11,000円だが、「印刷教材不要」にすると1,000円引きになるそうだ。

ただ、放送大学のテキストは一冊2,000円~3,000円台なので、中古でも1,000円以下で手に入ることはまれだと思う。単位を取りたい科目については、早めにスケジュールを確認して、学習センターなどでテキストの内容を事前に見て科目登録するかを決め、登録する場合は印刷教材込で科目登録したほうが良いだろう。

今後も、気づいたことがあればまた更新していこうと思う。