2019年の振り返り

2019年にやったこと

1~3月

2018年の12月~今年の3月上旬まで、職業訓練に通った。

職業訓練体験記①ハローワークへ申し込む

毎日平日は訓練校に行って、朝から夕方まで簿記や経理・総務実務、PCスキルなどをみっちり勉強。

年末年始は休みだったけど、転職活動のための書類作成をしないといけなかった。ちょうどその頃に読んだ『メモの魔力』という本を参考に、ひたすら振り返りノートを作った。

1年の終わりに『振り返りノート』をひたすら書いてみる

勉強は大変だったけど、目標は早期就職でもあったので、年が明けてからは本格的に転職活動もした。

無事に訓練期間中に就職を決めた。簿記は2月に3級と2級を同時受検して、3級だけ合格。

新しい仕事のスタートが4月からだったので、3月後半はゆっくりできた。

4月~6月

新しい職場での仕事がスタート。

前の職場より家から近くなり、電車も混まず、静かで落ち着いた環境なのが気に入っている。

突発的な業務や残業はほとんどなく、規則正しい生活ができるようになったのも良い。

2月に受けた簿記2級で合格できなかったのが悔しかったので、6月にリベンジした。今度は受かった。

日商簿記2級合格に挑戦①

7月~9月

新しい職場に慣れてきて、季節的に業務量も少なく、余裕を感じられた。

大学院入学を本格的に考え出し、放送大学の選科履修生への入学申込みをした。

社会人大学生になる①放送大学を選んだ理由

「大学院を目指すからには、英語力もつけなければ」と思い、TOEICを受けた。勉強はスタディサプリで1日30分くらい、ちょっとずつやった。

9月の振り返りと10月の目標

10月~12月

仕事はほぼ順調(と自分では思っている)で、無遅刻無欠勤残業ゼロで2019年を終えられた。

放送大学の授業が始まり、放送授業を5科目終えた。追加で面接授業にも申し込んで、12月に受けてきた。

トレーニングの効果はどうだろうと思って測ってみたら、腕の筋肉が少し増えていた。足の筋肉はほとんど増えていなかった。

社会人大学生になる④面接授業に追加登録する

ジムのコースを変更して通う回数を増やした。筋肉量を増やすことを目指し、スタジオレッスンにも行き始めた。

1年の変化

挑戦できるようになった

勉強も、大学院を目指すのも、トレーニングをするのも、かなり以前からずっと「やりたい」と思っていたことだと思う。

では、なぜ始めなかったのかというと、「時間がない」「お金がない」「やってもうまくいくかわからない」「別に今のままでもいい」といった気持ちが邪魔をしたからだと思う。

とにかくまずやってみると、「やりたいけどできない」というモヤモヤが解消される。

無理をしないようになった

新しいことに次々挑戦しているとき、全部一生懸命やろうとすると、たぶん続かない。

やることが増えても時間を増やすことはできないが、時間を無理に消費すれば確実に心身はすり減る。

なので、勉強やトレーニングの時間はなるべく最低限にし、食事・睡眠・入浴などリラックスの時間はしっかり確保した。

趣味や遊びも犠牲にしないようにした。昔は短期間で詰め込んでがんばったこともあるけど、無理せず続けて少しずつ成果を出していくほうが持続しやすいと思う。

疲れを溜めにくくなった

無理をしないようになったからかもしれないけど、疲れが溜まることがほとんどなくなった。

いろいろなことをやることが、気持ちの入れ替えにもなっているんだと思う。

仕事で座りっぱなしの時間が終わったらジムへ行って身体を動かす、たくさん動いたらたくさん食べる、感情の動きが少ないと感じたら映画や小説にひたる。

たくさん使った部分を休ませ、逆に動かしていなかった部分を動かすことで、バランスが取れて気持ちがすっきりする。よく眠れて、翌日はしっかり回復する。

精神面・体力面ともに成長した1年だったと思う。

2020年の目標

2020年は、今年やってきたことの成果を出していきたい。

仕事:頼ってもらえる存在になる

今年は転職したてということもあり、未熟で頼りない部分が多かったと思う。

来年は2年目に入るので、業務を整理して安定してこなせるようになり、周囲からの信頼を得られるようになりたい。

勉強:大学院に合格する

引き続き放送大学で勉強しつつ、大学院受験に挑戦したい。そして合格したい。

身体:引き締まった身体をつくる

歳を取ると、嫌でも筋肉が衰え姿勢が悪くなり、たるんだ疲れやすい身体になってしまう。

それを防ごうと思ったら、意識的に身体をつくっていくしかないと最近気づいた。

私は元々筋肉量が少ないほうなので、サボればあっという間に身体が曲がってあちこち痛めるだろう。

それを防ぐために、トレーニングを続けて引き締まった身体を手に入れたい。