1月の振り返りと2月の目標

1月の振り返り

目標

12月の振り返りと1月の目標

放送大学の単位認定試験で全科目単位取得

1月は初めての放送大学単位認定試験があった。今期受講した5科目の復習をし、無事にすべての試験を終えられた。

結果がまだ出ていないので、目標を達成できたかはわからないけど、手ごたえは悪くなかった。

試験の詳細は、また改めて別の記事に書こうと思う。

毎朝1時間、勉強の時間を取る

単位認定試験があったこともあり、朝早く起きて勉強することが多かったが、毎朝することはできなかった。

試験の1週間前くらいに風邪をひいてしまい、体調がすぐれなかったのが敗因のひとつかと思う。

もう少し体力をつけたり夜早く寝たりしないと、毎日続けるのは難しいと思った。

単位認定試験期間中は、朝5時に起きてまだ暗いうちに家を出てセンター近くのカフェへ行き、開店と同時に店に入って勉強するのが楽しかった。

冬の朝は寒いけど、朝の冷たくて澄んだ空気と綺麗な朝焼けの光を浴びると、すっきりと目や頭が覚める気がした。

読んだ本

やる気が上がる8つのスイッチ(ハイディ・グラント)
タイトルと内容が合っていない感がある。”8つのスイッチ”というより、8タイプのパーソナリティとマインドセットの話。

マインドセットの大切さは、特に組織やチームで何かをするときに意識する。

能力やスキルはほかの人とそんなに変わらないのに、不安が強かったりまわりの目を気にしすぎてパフォーマンスが出ない人を見ると、「どうサポートすればいいんだろう」と思う。スキルを上げても思ったとおりの反応や成果が得られないと、「何が足りないんだろう」「がんばったけど無駄だったのかな」と途方に暮れそうになる。

スキルでも努力でも満たされなかったら、まずマインドセットを疑うこと。比べるのは他人ではなく、昨日の自分。

迷ったときは、この本に書かれていたことを思いだして立ち返るようにしたい。

やり抜く人の9つの習慣(ハイディ・グラント)

前にも一度読んだことがあったのだが、「8つのスイッチ」を読んだついでにこちらも読み返してみた。2冊とも薄くてすぐに読むことができ、年始に新たな気持ちで目標を立てる前に読むのにもちょうどいい内容だった。

文系AI人材になる(野口竜司)

文系でも読めるAI本。「AIが仕事を奪う」という悲観論も相変わらずあるけど、この本ではAIとの関係のタイプ分けがまずきちんとされていて、どんな業務にどんな活用の仕方があるのか丁寧に書かれていたので面白かった。

観た映画

きっと、うまくいく(2013)

インド映画をちゃんと観たのは初めて。

どこの国でも熾烈な学歴競争と若者の自殺問題はあるんだなあ。環境と努力と運に恵まれ、社会の敷いたレールを走り続けた人は成功できる。失敗した人は「自己責任」とされ、保障もほとんどない。

わたしは、ダニエル・ブレイク(2017)
公開された頃から話題になっていて、ずっと観たいと思っていた作品。

病気で働けなくなり国の給付を申請するも、縦割りで無責任で提出書類だけは多い行政のお役所仕事のせいでなかなか支援に結びつかず、制度の狭間に落ちていく元大工のおっちゃんのストーリー。やっと観られてうれしい。

おっちゃんが訴えた、「私は働いて税金を納めてきた。施しはいらない、あたりまえの権利を」というメッセージは、あたりまえの声。

だけど、その「あたりまえ」が政治家や役人には届かず、手に入らないおかしさ。規則で縛って国や行政の怠慢を本人の自己責任にすり替え、追いやる社会の構造。

あとは、審査やコールセンターなどの一部の業務を民間委託すると、ますます縦割りになって責任の所在が不明確になり、役所が仕事をしなくなる構造も垣間見えた。

2月の目標

健康的な生活を取り戻す

1月は風邪をひいてしまい、生活のバランスやリズムが崩れてしまった。無理をせずに、毎日元気に過ごしたい。

TOEICの勉強を再開

3月にまたTOEICを受けることにした。リスニングもリーディングもまだまだ伸ばせるはず。

試験まであと1か月ほどしかないけど、前回よりもスコアを伸ばせるようコツコツと勉強に取り組みたい。